Archive for the ‘ビジネス’ Category
大学入学内祝いにカタログギフト
兄から息子の大学の入学祝いを貰った。ブランド物のスーツで10万円くらいの物だと思う。
内祝いに3万円のカタログギフトを贈ったのだが、兄弟でもお祝い返しってするのだろうか。女房はしておけば問題ないからと言われたけど、兄の方が金持ってるからなぁ。
何故、カタログギフトにしたかって?3万円の贈り物が相手の気に入らない物だったらと考えるとカタログギフトがベストだと思ったからだ。
私自身、カタログギフトを貰って嬉しかったことはない。欲しい商品がなかったり、割高感があったりで満足する商品がなかったのだ。
ところが、ネットで探してみると、カタログギフトって沢山あった。一つ一つチェックしていったが、最後に残ったのはリンベルのカタログギフトだった。リンベルのカタログギフトはとにかく掲載商品の数が多い。さらに、欲しくなる商品が最も多かったのだ。それが決め手だった。
さらに、リンベルのカタログギフトを販売しているネットショップの木村陶器店さんでは、熨斗を手書きで書いてくれるとのことで木村陶器店さんから買った。
さらにさらに、結構安かった。カタログギフトって結婚式場やデパートで販売しているけど定価売りだと思う。ネットショップでは値引きするのが当たり前なので、比較検討する中で価格も検討項目に入れていたのだ。
兄弟でプレゼントするのはわかるが、内祝いとしてお祝い返しするのかどうかはわからないまま贈ったけど、いいお返しが出来たと思っています。
禁煙を思い立ち電子タバコの専門店で電子タバコを買って続けています
禁煙を思い立ち電子タバコの専門店で電子タバコを買って続けています。
禁煙には、強い動機が必要です。例えば、「なんとなく健康にためにタバコをやめてみようかな」では、禁煙は長続きしないと思います。もっと強い動機、強う信念が必要だと思います。
「彼女がタバコをやめて」といったから禁煙した人がいる。その人はその彼女と別れた後また吸い始めました。
子供が出来たから禁煙した人がいる。その人は子供が大きくなったらまた喫煙を始めた。
マラソン走るのがきついからやめるといった人は、一通りのレースが終わる春にはまた吸っていた。
なかなか禁煙を継続することは難しいのである。
でも簡単な方法で成功した人もいる。その人は同僚2人と一緒にタバコをやめた。その3人の中で10万円をかけたのだ。単純だが動機としては十分だ。
人間、自分がかわいく自分には甘い。だから自分一人で立てた目標は自分の都合で崩れることが多い。だから他人と組むのである。会社組織だってそうだ。
で、私の今回の動機は、小遣いが減り金がなくなったのでタバコが買えなくなった。動機としてはこれ以上ない動機だ。
おそらく小遣いが増えることはないと思うので長く続くと思われます。
脈作りにと思い異業種交流会に初めて参加したのが1年ほど前です
起業してみて初めて気付いたのが、自分の人脈のなさでした。
いいものを作る自信はありましたが、販路が見いだせないのです。
人脈作りにと思い異業種交流会に初めて参加したのが1年ほど前です。
異業種交流会には、中小企業の経営者の方が多く参加されていて、「みなさん同じ悩みを持っておられるのかな」などと思っていました。
それから7回参加しましたが、名刺の数は200枚くらい集まりました。
この数はどうでもいいのですが、常連の仲間入りができて本当に楽しく過ごすことができます。
ここで集めればいいんじゃないかということで、同窓会も1回で終わっていますが、酒もなく90分くらいしゃべって帰るという関係も悪くないと思っています。
お客さんも紹介していただきましたし、私も紹介しました。
知り合って、持ちつ持たれつの関係で、深くもなく浅くもない関係がずっと続いていくのもいいかと考えています。
今度は別の会社が主催する異業種交流会に出席するのも面白いかもと思っています。初心に返って、人脈作りにまた励もうかと思っています。
場が変われば人も変わるでしょうから、自分から場を変えていかなければならないでしょう。
干物を作る工場を見学した
小田原の山市湯川商店さんで干物を作る工場を見学した。
築地などの魚市場に卸しているそうだが、干物の通販も行っているとのこと。
魚を開いて内臓を取り出しきれいに洗う。この工程がすごい。本当に速い。次から次へと捌いていく。まったく同じように捌いていく。職人技である。
その綺麗になった魚を塩水につける。塩につけた魚を乾燥機に入れて乾燥させる。この乾燥の加減が旨い干物になると言う。
そして出来上がった干物を焼いて食べた。旨い。ビールかご飯が欲しくなる。
旬の魚に手を加えるわけだから、生魚より美味しく仕上げなければ意味がないという。正にそのとおりである。干物は2倍くらいの値段になるが、2倍美味しいかと言われると比べられるものではないが、2倍のお金を払ってでも食べたくなるものに仕上げなければならないそうだ。
面白い話なのだが、旬の魚を加工する訳だが旬の時期が一番安いそうだ。確かに脂がのっている時期を旬と言い、その時期に合わせて漁に出るのだから沢山取れる。沢山取れるから安い。
何はともあれ、魚を捌くことくらい私もするが、素晴らしい職人技を見せてもらった。